MENU

出会いのチャンスはどこに転がってる?男と女の本音バトル

「出会いがない」って口癖になってませんか?実は出会いのチャンスって、意外と身近なところに転がってるんです。でも、男性と女性では出会いに対する考え方がまったく違うみたい。今回は、恋愛の最前線で奮闘する男女二人に、出会いの場や付き合い始めのきっかけについて本音で語ってもらいました。火花散る?それとも意気投合?さあ、リアルな恋愛トークの始まりです。

登場するのは、アプリでの出会いに疲れ始めた29歳の会社員・タクヤと、友達の紹介待ちで動きが鈍くなっている27歳のOL・ミサキ。二人とも恋人募集中という共通点はあるものの、恋愛観はまるで違います。

タクヤ「職場恋愛って、やっぱり最強だと思うんだよね。だって毎日顔を合わせるわけだし、仕事を通じてその人の本質が見えてくるじゃん。飲み会とかで距離縮めやすいし、何より自然な流れで関係が深まっていく感じがいいんだよ」

ミサキ「えー、でも職場恋愛ってリスク高くない?別れたら気まずいし、周りの目も気になるでしょ。それに男性って、職場の女性を品定めしてる感じがして、なんかイヤなんだよね。私たちは仕事しに来てるのに、恋愛対象として見られるのって正直しんどいときもあるよ」

タクヤ「いやいや、そんな品定めとか失礼なこと考えてないって。むしろ仕事ができる女性って魅力的だし、尊敬できる部分があるから好きになるんだよ。一緒にプロジェクト進めたりすると、チームワークの良さが恋愛にも繋がるっていうか。それに男は、毎日会える環境にいる女性に自然と惹かれやすいんだよね。これって生物学的にも理にかなってると思うんだけど」

ミサキ「でもさ、職場恋愛って女性側からすると結構大変なの。噂になったら『あの子、仕事じゃなくて恋愛目当てで来てるんじゃない?』って言われかねないし。男性は恋愛しててもキャリアに影響ないかもしれないけど、女性は違うんだよね。それより私は、趣味とか習い事で出会う方がいいな。英会話教室とかヨガとか、共通の興味があるところで知り合えば、自然体でいられるし」

タクヤ「趣味で出会うのもいいけど、それって結局『出会い目的』が透けて見えない?特に女性が多い習い事に男が一人で参加してたら、絶対に『あいつ出会い目当てだ』って思われるでしょ。男からしたら、純粋に趣味を楽しみたいのに、そういう目で見られるのもキツイんだよね」

ミサキ「それは分かるけど、でも同じ趣味を持ってる人とは会話が弾むし、価値観も合いやすいじゃん。私の友達、ダンス教室で出会った彼氏と今すごく幸せそうだよ。週末は一緒に練習したり発表会出たりして、趣味と恋愛が融合してる感じでいいなって思う」

タクヤ「それは理想的だけど、男性側からすると趣味の場で声かけるのってハードル高いんだよ。『この人、ナンパ?』って警戒されるし。職場なら仕事の話から自然に入れるけど、趣味の場だと『どう話しかけるか』から悩むんだよね」

ミサキ「じゃあ友達の紹介はどう?私、一番安心感あるのって友達からの紹介だと思うんだよね。信頼できる友達が『この人いいよ』って言ってくれるなら、変な人じゃないって分かるし。初対面でも共通の友達がいるから、話題に困らないでしょ」

タクヤ「友達の紹介ね…正直、あれってプレッシャーなんだよ。友達の顔を潰せないから、とりあえず会わなきゃいけない空気になるし、もし合わなかったときに断りづらい。それに『紹介してくれた友達に悪いから』って理由で付き合い続けるカップルもいるでしょ?それって本末転倒じゃない?」

ミサキ「確かにプレッシャーはあるかもね。でも逆に言えば、友達がお互いのことを理解した上で引き合わせてくれるわけだから、マッチング率は高いと思うよ。アプリとかだと会ってみたら写真と全然違うとか、プロフィール詐欺とかあるけど、友達紹介ならそういう心配もないし」

タクヤ「アプリに関しては俺も同意。最近疲れてきたんだよね。メッセージのやり取りが面倒だし、会っても『なんか違うな』って思うことが多くて。でも友達紹介も待ってるだけじゃ何も始まらないし、結局自分から動かないとダメなんだろうね」

ミサキ「イベントとかパーティーはどう思う?結婚式の二次会とか、同窓会とか街コンとか。楽しい雰囲気の中で自然に会話できるし、一気にたくさんの人と知り合えるじゃん」

タクヤ「結婚式の二次会は確かにいいよね。みんなお祝いムードで盛り上がってるし、お酒も入ってるから普段より話しやすい。実際、俺の先輩も二次会で知り合った人と結婚したし。でも街コンとかは、やっぱり『出会い目的』が前面に出すぎててちょっと気恥ずかしいんだよね」

ミサキ「私も街コンには抵抗あるな。『必死感』が出てる感じがして。同窓会は懐かしい人に会えるのはいいけど、久しぶりに会った人と恋愛関係になるってイメージ湧かないかも。学生時代は何とも思ってなかった人が、大人になって魅力的に見えることもあるのかもしれないけど」

タクヤ「結局、出会いってタイミングだと思うんだよね。俺の友達、カフェで隣に座った女性と偶然話が弾んで、そのまま連絡先交換して付き合い始めたんだよ。そういう運命的な出会いって、待ってるだけじゃ来ないけど、準備してないと掴めないんだろうな」

ミサキ「カフェで声かけるって、それこそハードル高くない?私だったら知らない人に話しかけられたら警戒しちゃうかも。でも確かに、チャンスってどこに転がってるか分からないよね。だからこそ、常にアンテナを張っておくことが大切なのかな」

タクヤ「男からすると、どこまでアプローチしていいのか分からないんだよ。積極的すぎるとガツガツしてるって思われるし、消極的だと『草食系』って言われるし。結局、女性から『この人いいな』って思ってもらえる男になることが先決なのかもね」

ミサキ「女性だって『この人に好かれたい』って思う人には、ちゃんとサインを出してるつもりなんだけどね。男性がそれに気づいてくれないことも多いんだよね。LINEの返信が早いとか、プライベートな話をするとか、そういう小さなサインを見逃さないでほしいな」

タクヤ「そのサインが分かりづらいんだって!男は基本的に鈍感だから、はっきり言ってくれた方が助かるんだよ。察してちゃんは無理。でも、ストレートすぎると引くっていう女性もいるから、結局どうすればいいのか分からなくなる」

ミサキ「はっきり言ったら言ったで『ガツガツしてる』って思われるかもしれないし、女性も難しいんだよ。でもね、本当に興味がある人には自然と態度に出ちゃうものだと思う。一緒にいる時間を増やそうとするとか、共通の話題を見つけようとするとか」

タクヤ「じゃあやっぱり、出会いの場がどこであれ、大切なのはコミュニケーション能力ってことだね。相手の話をちゃんと聞いて、興味を持って、共通点を見つけていく。そういう基本的なことができれば、職場だろうが趣味の場だろうが、どこでも出会いはあるんだろうな」

ミサキ「そうそう。あと、自分磨きも大事だよね。外見も内面も。魅力的な人には自然と人が寄ってくるから。出会いがないって嘆く前に、まず自分が『この人と付き合いたい』って思われる人になることが先かもね」

タクヤ「でもさ、完璧な人なんていないわけで。多少欠点があっても、それを補って余りある魅力があればいいんだよね。男は特に、完璧を求められてる気がして疲れることがある。年収、身長、コミュ力、全部高水準じゃないとダメみたいな」

ミサキ「女性だって、若さ、容姿、性格の良さ、家事能力、全部求められてる気がするけど?お互い様だよ。でも本当に大切なのは、相手を思いやれるかどうかだと思う。条件だけで選んだ関係って、結局長続きしないもん」

タクヤ「それは本当にそうだね。出会いのきっかけが何であれ、最終的には人間性だよね。どれだけ相手のことを大切にできるか、どれだけ一緒にいて心地いいか。そういう本質的な部分で繋がれる人と出会いたいな」

ミサキ「うん、私もそう思う。だから出会いの場を探すのも大事だけど、一番大事なのは『出会った後』なんだよね。せっかくの出会いを大切に育てていく努力ができるかどうか。そこが恋愛が続くかどうかの分かれ道だと思う」

二人の熱い議論を聞いていると、男性と女性で恋愛に対するアプローチや考え方がこんなにも違うのかと驚かされます。タクヤは効率や自然な流れを重視し、職場での出会いや日常的な接点を大切にしたい派。一方でミサキは安心感や共通の価値観を重視し、友達の紹介や趣味を通じた出会いを理想としています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

動画クリエイター集団

SNS動画の「コメント欄」には「私も同じ経験あります!」「これは男の勝手すぎる」といった生の声が詰まっています。
そんな生の声を対談しました。

コメント

コメントする

目次