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デート後のLINEで好印象を与える送り方と男女の本音

「デートの後、どんなLINEを送ればいいんだろう」「返信が来ないと不安になる」そんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。デート後のLINEは、次に繋がるかどうかを左右する重要なポイントです。今回は、デート後のLINE術について、男女それぞれの視点から本音で語り合います。


女「今日のテーマは『デート後のLINE』なんだけど、これって本当に悩むのよね」

男「そうだな。デート自体は楽しかったのに、その後のLINEで失敗して、次がなくなることもあるからな」

女「そうなの。だから、何を送ればいいのか、いつ送ればいいのか、すごく考えちゃう」

男「俺もそう。特に、相手からの反応が薄いと、自分のメッセージが間違ってたのかなって不安になる」

女「まず聞きたいんだけど、男性はデート後、どのくらいでLINEがほしいの?」

男「正直に言うと、早ければ早いほど嬉しいかな。帰宅途中とか、遅くても一時間以内くらいに『今日はありがとう』って来ると、『あ、楽しんでくれたんだな』って安心する」

女「そうなのね。女性からすると、すぐに送ると『がっついてる』って思われそうで怖いのよ」

男「いや、全然そんなことないよ。むしろ、すぐに送ってくれた方が嬉しい。逆に、何時間も経ってから来ると、『社交辞令かな』って思っちゃうこともある」

女「へえ、意外。じゃあ、男性はすぐに送ってくれるの?」

男「俺は送るようにしてる。でも、男の中には『すぐに送ると必死に見えるかも』って躊躇するやつもいるな」

女「あー、それ分かるわ。私の友達も、『彼からLINE来るまで待とう』って言ってたことある」

男「駆け引きってやつか。でも、俺は駆け引きって好きじゃないんだよな。素直に『楽しかった』って言えばいいのに、なんでわざわざ遅らせるんだろうって思う」

女「でもね、女性からすると、駆け引きしないと『簡単な女』って思われそうで怖いのよ。特に、すぐに返信すると、暇な人だと思われるんじゃないかって」

男「そんなこと思わないけどな。むしろ、返信が遅いと『興味ないのかな』って不安になる」

女「男性もそう思うのね。じゃあ、内容はどう?どんなLINEがうれしい?」

男「一番嬉しいのは、具体的に褒めてくれること。『今日は楽しかった』だけじゃなくて、『あのレストラン、すごく雰囲気よかった。選んでくれてありがとう』みたいな」

女「ああ、努力を認めてほしいってやつね」

男「そうそう。男ってさ、デートのプランとか店選びとか、結構頑張ってるんだよ。それをちゃんと見てくれてるって分かると、すごく嬉しいんだ」

女「なるほど。女性も同じよ。デートのためにメイクして、服選んで、ネイルも整えて。それを『今日の服、似合ってたよ』とか言われると、頑張った甲斐があったなって思う」

男「そうなんだ。俺、外見を褒めるのって軽く見られそうで、あんまり言わないようにしてたんだけど」

女「軽い褒め方だと確かにそう思われるかも。でも、具体的だと違うのよ。『可愛かった』だけより、『今日のワンピース、すごく似合ってた。色がいいね』の方が、ちゃんと見てくれてるって感じる」

男「具体性が大事ってことか」

女「そう。あと、女性が嬉しいのは、内面を褒められること。『話していて楽しかった』とか『考え方が素敵だなって思った』とか」

男「俺もそういうの言われると嬉しいな。『仕事の話、熱く語ってたね。刺激受けた』とか言われると、自分の価値を認めてもらえた気がする」

女「お互い、認められたいのよね」

男「そうだな。で、もう一つ大事なのが、次に繋げることだと思う」

女「次のデートのこと?」

男「うん。『また会いたいな』って素直に言うか、具体的に提案するか。『今日話してた映画、今度一緒に観に行かない?』みたいな」

女「それ、男性から言ってほしいのよね。女性からは言いにくいもの」

男「え、そうなの?」

女「だって、女性から『また会いたい』って言うと、がっついてるように見えない?」

男「いや、むしろ嬉しいけど。『この子、俺に興味あるんだな』って分かるから、次のデートにも誘いやすくなる」

女「そうなの?じゃあ、もっと素直に言えばよかったのかな。私、いつも待ってばかりで、結局次がなかったこともあるのよ」

男「それは勿体ないな。男からしたら、女性から『また会いたい』って言われるのは、すごく嬉しいことだよ。全然がっついてるとは思わない」

女「でも、あんまり直接的に言うのは恥ずかしいから、ちょっと遠回しに言っちゃうのよね。『今度、あのお店行ってみたいな』とか」

男「あー、それは男によっては気づかないかも。俺は鈍いから、もっとストレートに言ってくれた方がありがたい」

女「男性って、察するの苦手よね」

男「悪かったな。でも、デート後のLINEくらいは、お互い素直になっていいと思うんだよ。駆け引きとか、遠回しな表現とか、そういうの疲れない?」

女「疲れるわ。でも、傷つきたくないから、つい予防線張っちゃうのよ」

男「分かるけど、それで次がなくなったら本末転倒だよな」

女「そうね。じゃあ、LINEのやり取りの長さはどう?長く続けた方がいいの?」

男「俺は、盛り上がってるところで切り上げるのがいいと思う。『まだ話したいことあるけど、続きはまた会ったときにね』みたいな」

女「余韻を残すってこと?」

男「そう。全部話しちゃうと、次に会う理由がなくなるじゃん。だから、『もっと話したい』って思わせるくらいで止めておく」

女「なるほど。でも、盛り上がってると、つい長く続けちゃうのよね」

男「分かる。でも、だらだら続けると、お互い疲れるし、返信のプレッシャーも出てくるからさ」

女「確かに。既読ついてるのに返信ないと不安になるもんね」

男「だから、キリのいいところで『今日はゆっくり休んでね』って終わらせる。これで、相手も『気遣ってくれてるな』って思ってくれるはず」

女「あと、質問の仕方も大事よね。答えにくい質問されると困るもの」

男「たとえば?」

女「『今日のデートどうだった?』とか。これ、なんて答えればいいか分からないのよ」

男「え、普通に『楽しかった』って言えばいいんじゃないの?」

女「でも、それだけだと素っ気ないし、かといって長々と感想書くのも重いでしょ」

男「なるほど。じゃあ、どういう質問がいいんだ?」

女「答えやすい質問を一つだけ。『前に好きって言ってたバンド、新しいアルバム出たけど聴いた?』みたいな」

男「相手の興味があることに関連づけるのか」

女「そう。それなら話も広がるし、相手も答えやすいでしょ」

男「確かに。俺、『次どこ行きたい?』とか聞いちゃうことあるけど、あれ答えにくいのか」

女「めちゃくちゃ答えにくいわよ。だって、どこでもいいって言ったら興味なさそうだし、具体的に言うとわがままに思われそうだし」

男「そうか、気をつけるわ。じゃあ、自分から提案した方がいいんだな。『前に話してたあそこ、今度行かない?』みたいな」

女「そうそう。その方がスマートよ」

男「あと、俺が気になってるのは、写真を送ることなんだけど。デート中に撮った写真とか、送ってもいいのかな」

女「それは嬉しいと思うわ。特に、いい感じに撮れてる自分の写真を送ってくれると、『ちゃんと見てくれてたんだな』って思う」

男「ただ、送りすぎはダメだよな」

女「そうね。一枚か二枚で十分。あと、『この写真、すごくいい笑顔だね』とか一言添えてくれると嬉しい」

男「なるほど。勉強になるわ」

女「結局、デート後のLINEって、『私もあなたと同じくらい楽しかったよ』っていう確認作業なのよね」

男「そうだな。お互いが楽しかったってことを、ちゃんと伝え合う。それができれば、次に繋がるんだと思う」

女「素直が一番ってことね」

男「うん。駆け引きとか、タイミングとか、あれこれ考えすぎるより、素直に気持ちを伝えた方がいい。『楽しかった、また会いたい』それだけでいいんだよ」


二人の対談を通じて見えてきたのは、デート後のLINEにおいて男女が求めているものは、実はとても似ているということです。

男性は自分の努力を認めてほしいし、女性も頑張りを見てほしい。男性は素直な気持ちを伝えてほしいし、女性も駆け引きなしで接してほしい。言葉は違えど、求めているのは同じで、「自分との時間を楽しんでくれた」という確認なのです。

どちらが正しいかという問いに対しては、「どちらも正しい」と言えるでしょう。ただし、一つだけ言えることがあります。それは、素直に気持ちを伝えることの大切さです。

駆け引きや計算は、短期的には効果があるかもしれませんが、長期的な関係を築く上では邪魔になることがあります。デート後のLINEは、「あなたとの時間が楽しかった」「また会いたい」というシンプルな気持ちを、素直に伝える場であるべきです。

具体的に褒め、感謝を伝え、次への期待を示す。この三つを心がければ、デート後のLINEで困ることはなくなるでしょう。大切なのは、テクニックよりも、相手への誠実な気持ちを込めることです。

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この記事を書いた人

動画クリエイター集団

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